私のブリーフケース

どんな通勤鞄を持って行ったら良いのだろうか?

社会人なり立ての時は、先輩の鞄を注意深く観察したものです。
その時、私が目にした上司や先輩のブリーフケースは薄いものでした。

中には手帖、電卓、タバコ程しか入っていなかったのでした。

ところが、同じ部屋に席があった、取締役のブリーフケースは厚く、すごく立派でした。
沢山、書類が入っているとは思えませんが、厚みがある程、ステータスを感じますね。

下は私のブリーフケースです。
男なのに目立つ赤色のマットーネアルヴィートです。

革が柔らかくて手触りがとてもイイです。

マットーネアルヴィート

頂き物なのですが、特別品です。
この赤系の色は売られていません。

現在、私は、スーツを着て通勤しているわけではないので、発色の良い紅色のブリーフケースも持ち易いです。

むしろ、年配者の方が派手な色の方が老けて見えなくて良いと思います。

マットーネアルヴィート

バッグの中はシンプルです。

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年を取ると持ち物に気を使いますが、革のブリーフケースなら軽々しくなく、年相応のバッグだと感じます。

だから、若ぶって派手な色を持っていても、イイでしょう。

( ※ 自分にそう言いわけしています。 )

 

やはりブリーフケースは革に限ると私は思っています。

 


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